クーリングオフ
  クーリングオフTOP
クーリングオフ
訪問販売
電話勧誘販売
連鎖販売取引
特定継続的役務
業務提供誘引取引
割賦販売
不動産
内容証明
文面サンプル
事例別クーリングオフ
クーリングオフ判定
クーリングオフQ&A
クーリングオフ妨害
 
お問い合わせください
     
 
行政書士によるクーリングオフ代行
 

外国為替証拠金取引

平成18年1月以降は、原則として登録を受けた業者でなければ外国為替証拠金取引業を行うことができません。登録を受けていない者からの勧誘には十分注意してください。また、登録しているからと安心しないで、必ず十分な調査などをしてらか投資するようにしましょう。

リスクについて

外国為替証拠金取引は、少額で取引できる反面、差し入れた証拠金以上の多額の損失が生ずるおそれのある非常にリスクの高い取引です。そのため、リスクを認識した上で、自らの責任で適切な投資判断を行うことが必要です。
取引を行う場合は、取引の内容や取引に内在するリスクなどの説明を受け、、十分理解するようにしてください。

どのようなリスクがあるのか
実際に為替取引がどのように行われるか
差し入れた証拠金はどのように管理・保全されているのか
等は必ず確認してください。

取引の仕組みが理解できないときは、はっきり断ることが大切です。また、説明内容の信頼性にも十分注意が必要です。

相場変動リスク

外国為替証拠金取引は、外国為替相場や金利が自分の想定と逆の方向に変化した場合には、短期間のうちに差し入れた証拠金以上の損失が発生する可能性があります。
また、証拠金については、取引を継続する場合に追加の証拠金を求められたり、決済(清算)において証拠金以上の損失が発生している場合には、損失相当額を清算するために差し入れた証拠金以上の資金を追加負担することとなる可能性もあります。

金利変動リスク

外国為替証拠金取引では、売却している通貨と買付ている通貨の金利差調整額(スワップポイント)の受払いが日々発生します。スワップポイントはそれぞれの通貨の短期金利に応じて日々変動するため、金利の動向によっては、例えば取引当初期待していたようなスワップポイントの享受が出来ない場合があります。また、金利の動向により為替相場自体が大きく変動する場合があります

流動性リスク

外国為替証拠金取引では、マーケットの状況により保有ポジションの決済、新たなポジションの保有が困難になることがあります。主要国の通貨の流動性は高いものとなっていますが、取引需要の少ない通貨の取引を行う際には、思うような価格で取引ができないなどの不利益を被ることがあります。

上記以外にも、信用リスク、システムリスク等の種々のリスクが考えられます。

苦情・相談例

外国為替証拠金取引に関して以下のような相談が寄せられています。

勧誘の要請をしていないにもかかわらず、電話や来訪で強引に勧誘された。

取引の内容を理解せず、また、十分な説明を受けないままに取引をしてしまった。

リスクの説明がなく、元本割れはしないと言われ契約したが、元本割れした。

外貨預金のようなもので必ず儲かると言われ取引してしまった。

注文をしていない取引を無断で行われた。

解約を申し出たにもかかわらず応じてくれない。

取引を終了したが、清算金が入金されない。

上記の苦情・相談例にある事項は、いずれも改正法に規定のある禁止行為に該当するものです。
Copyright (C) 2007 行政書士橋本事務所 All rights reserved