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行政書士によるクーリングオフ代行
 
 

廃品回収に来たついでといって布団の点検をされ、布団を購入した

廃品回収といって家に来て、トラックをまわす間、布団を無料で点検してあげるなどと言って布団を出させ、布団を勧誘することがあります。
 
はじめに布団の勧誘だと告げず、廃品回収だといってドアを開けさせて勧誘することがあるようです。
 
とにかくドアを開けさせればこっちのものだとばかりに、有無を言わさずセールストークを繰り返し、かなり強引に売りつける事例が多く発生しています。
 
消費者は、トラックが来るまでと思って仕方なく話を聞いてしまうが、それが業者の手口のようです。
 
そのようなことをする業者に限って、クーリングオフの妨害も多く、まずはクーリングオフを事前にさせないような工作をします。
 
例えば、本来は30万円だが、今回だけ会社に内緒で(又は上司に内緒で)割引するからクーリングオフしないでほしいと言ったり、自腹で枕カバーを付けるからクーリングオフしないでほしいと約束させるようなことがあります。
これらはクーリングオフ妨害であり、法律に違反する勧誘方法です。しかし、消費者としても、無効とは言え約束してしまった手前、クーリングオフをあきらめてしまうことも多く、業者の思う壺になっています。
 
それでもクーリングオフを申し出ると、「約束をしたじゃないか」と迫り、「人としてダメだ」とか、「責任ととれ」とか、「会社に内緒で割引したので自分が処分される、せっかく割引してやったのに恩を仇で返すのか」など、あらゆることを言ってクーリングオフを妨害してきます。
 
ひどい場合は、「今から家に押しかけてやる」「そのに住めなくしてやる」「職場にばらしてやる」「顧問弁護士にいって訴えてやる」「警察に詐欺で訴えてやる」など、冷静に考えればおかしいと思うことでも、いざそう言われると不安になり、思わずクーリングオフを取りやめてしまうことが多いようです。
 
勧誘に問題があると感じた場合は、クーリングオフの手続を専門家にお任せください。消費者センターは、基本的に手続は自分でしなければなりません。専門家に依頼し、専門家の名前が入った内容証明で通知するのが一番安全だと思います。
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